【就活生必見!】スーゼネ7年目夏のボーナスを大公開!!

仕事術

就職する時に給与って大事ですよね?

実際に就活をして企業を選ぶ際に「自分のやりたいこと!」も大事ですが、、、「その仕事でいくら貰えるか」によって実際には仕事へのモチベーションも変わってきます。

それは「月々の給与」もそうですが、サラリーマンにとって会社側の社員への還元姿勢が分かる「ボーナス」も同じく大事になりますよね!

でも、就活中に先輩社員にお金の話をすると

チビゴリ先輩
チビゴリ先輩

金目当てで仕事するのか。。。?

チビゴリ先輩
チビゴリ先輩

仕事内容じゃない質問か。。。?

ゴリアーキ
ゴリアーキ

就活の選考で悪い印象を与え落とされるのでは?

ゴリアーキ
ゴリアーキ

お金のためだけに働くんじゃないか?

と思い、詳細には聞けない・聞きづらい人がほとんどだと思います。

でも実際には「入社後に知るのでは遅く、入社前に大まかでも良いので知りたい!」ですよね?

そんな人のために、入社7年目の私の夏のボーナスを特別に大公開」したいと思います!

ゴリアーキ
ゴリアーキ

社畜が多い建設業でがんばるパパのボーナスを

就活・転職の前に見て参考にしてね!

この記事はこんな人にオススメ!
  • ゼネコンへの就職・転職を考えている
  • 同世代・他業界のボーナス水準が知りたい
  • お金の話が大好き←

2020年夏のボーナス額面

では早速ですが2020年夏のボーナスの「気になる額面」を公開します!

ご覧あれ!

「123万円!!」

ゴリ美
ゴリ美

30歳くらいでこの額はかなり多い方ね。

ちなみに2020年の夏のボーナスの平均は知ってる?

ゴリアーキ
ゴリアーキ

他業界・他業種のボーナスの平均は知らないなぁ…。

それとの比較も大事だね!

日本経済団体連合会(経団連)が発表した、2020年・夏の賞与妥結額は平均で92万5,947円となり、前年平均の98万5,055円を6%ほど下回る結果となっています。

ただし、この集計の調査対象は「原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手257社」と大手企業に限定した結果となります。

ゴリ美
ゴリ美

東証一部の大手企業の平均と比較しても高水準なボーナスになっているわね。

ゴリアーキ
ゴリアーキ

ありがたいことに、ここ数年はかなり業績が回復していてボーナスの額は高水準を維持してくれているね!後で簡単に理由も説明するよ!

2020年夏のボーナス手取り額

額面については国内では社会情勢が不安定な中高水準であることが分かりました。

続いて、源泉徴収されるもろもろのものを支払った後の

「実際に自分で自由に使うことが出来る手取り額」は、、、

「93万円!!」

今期は業績が良かったこともあり、組合要望に対して会社回答は満額回答でした。

そのため同業他社の中でも比較的高水準の賞与となりました。

これは後ほど説明する業績とも関係しますが、個人的には満足している金額です。

2020年の業績との関係

ここ数年は最近開催が危ぶまれている1年の延期になり明るいニュースが少ない中、日本中に元気を与えてくれた「2020東京オリンピックによる建設特需」の影響もあり、官民問わず、業界全体でかなりの仕事があったのではないでしょうか?

言うなれば「買い手市場」の状態です。

が、「景気に敏感な業界」であることや「感染症の拡大も続きなかなか終息が見えない」こともあり、今後もこのまま続くことは無いと私自身理解しています。

ゴリアーキ
ゴリアーキ

それらを踏まえて無駄遣いはせず、手取り額の大半は投資へと回しています!

一方で災害大国である日本では

「地震 / 豪雨 / 台風被害など」

常に土木・建築分野が更新を求められています。

ゴリアーキ
ゴリアーキ

国策でも「国土強靭化」というテーマもあり、

日本において建設業はとても重要なセクターであると考えています。

私自身も幼少期に阪神淡路大震災を経験し

「自分にできることは何があるんだろう?」と考え始めたことがきっかけで

この業界への進路を決めました。

災害大国であるがゆえ、

国主導で発注される仕事も多くなり政治との結びつきが強く、

世間では建設業のことをよく思わない人が沢山いるのも事実です。

ゴリアーキ
ゴリアーキ

信頼・信用の積み上げは時間がかかるけど、

消えるのは一瞬で悲しくなる時もあるけどね。。。

ゴリ美
ゴリ美

真っすぐに仕事に向き合っていて、

パパの信用もしっかり積み上がっているから、

悲観せず励みなさい。

ゴリアーキ
ゴリアーキ

そうだね!

真っすぐに信頼を積み上げるのが組織に居ても個人で出来ることだね!

頑張りまーす!(単純)

(話がそれてしまいました・・・)

業績に関してはスーゼネ各社

国内では国土強靭化やリノベーション工事、新エネルギー事業を

海外では開発事業に重点を置くことで、

今後もある程度安定した収益を確保していくことが可能だと思います!

ボーナスについての考え方

業績が悪い時も比較的安定支給される会社ではありますが、

ボーナスに頼らない資産形成をしていく必要があると考えています。

ゴリアーキ
ゴリアーキ

ボーナスはあくまでもボーナス!!

無いものと思え!と自分に言い聞かせてます。

逆にボーナスがしっかりと支給された年は

大半を投資に回すことで資産形成を加速されることを期待します!

サラリーマンはボーナスを入金力UPのチャンスと捉えて資産形成に励みましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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